タクシー代わりにヒッチハイクを行なう男の「必勝ヒッチハイク法」

日々の考察

どうも、最近仕事場で眠たいときは、かったいグミを食べて眠気を覚ましているマッツォです。

 

ヒッチハイク、したことありますか?

日本人のうち、ヒッチハイクしたことある人って、大体何%位なんですかね?

全国のバス比較予約サイト「バスサガス」さんのコラムよると、若者100人中、、、

  • やったことがある:14人
  • やったことがない:86人

バスサガスさんのコラム

僕が思ってた以上に結構やってる人多いんですね。

コラムによると、トラブルで仕方なくヒッチハイクってのが多くて、自ら進んでやってる人は少なそうですね。

 

でも、普通に考えて、歩いては絶対移動できない距離を、「タダで」移動できるってすごくないですか?

場合によっては、普通の交通機関より早く目的地に到達することもできますしね。

僕はヒッチハイクを立派な移動手段と捉えています。

 

 

間違いだらけ!? 定番のヒッチハイクスタイル

皆さんヒッチハイクと言えば、どうやってやるイメージですか? もしくはやったことある人は、どうやってやりますか?

多分ほとんどの人は

  • 走ってる車に親指立てて、ずっと待つ
  • ダンボールに行き先書いて、ずっと待つ

こんな感じじゃないですか? 映画やドラマなんか見てても、僕はこのやり方しか見たことはありません。

でもここは正直に言いたい、やり方が愚か過ぎますよ。

 

親指立てて待ってるのも、ダンボールに行き先書いて待ってるのも、そんなの犬でもできますよ、他力本願もいいところです。

それでヒッチハイクしたってイキってるなら、そいつはどうしようもない人間なんで、関わらない方がいいでしょう。笑

無策故になかなか車がつかまらず、道路に長時間つっ立ってることを「努力・苦労」だとでも思ってるんでしょう。

乗せてくれた人がいい人だっただけです。

 

なんでもっと自分から動こうとしないんですか。

頭使いましょうよ、効率が悪いです。

走ってる車が、いきなり行き先書いた段ボール見ただけで、簡単に車止めると思いますか? 後続車だって来てるかも知れないし、乗せてくれそうな人だったとしても、どうしようか考えてる間に通り過ぎちゃいますよ。

 

僕がオススメする方法でヒッチハイクすれば、その「努力・苦労」を相当減らすことができて、効率的に目的地に向かうことができるでしょう。

 

マッツォ流ヒッチハイク~短距離パターン~

まずは短距離でのヒッチハイクで有効な技を紹介しましょう。

ここで言う短距離とは、電車の数駅分、高速道路を使わずに移動できる距離、つまりは「歩いて行くには厳しくないか?」と思わせる距離です。

 

それと今回の短距離パターンに関しては、モラル的な面で必ずしも勧められる方法ではないかもしれません。場合によっては周りに迷惑がかかる可能性もあります。そこだけはご注意ください。

それとやるなら、なるべく交通網の発達していない田舎の方が心理的ハードルも下がると思います。迷惑もかかりにくいです。

 

ヒッチハイクを行う場所

それは「車道の信号の手前」です。

僕はそこで信号待ちをしている車にアプローチをかけるのがベストだと思います。

理由として、以下の3つが挙げられます。

  • 運転手が乗っているから、話が決まればすぐに乗り込める
  • 車が停止しているから、直接会話で交渉できる
  • 信号が赤の間に、相手は乗せるかどうかを決めなければならず、「心理的追い込み」がかけられる。

特に3番目の「心理的追い込み」、これが相当効くんですよ。

相手も焦って、「んー、、、じゃあ乗って!」ってなることが多いです。笑

 

 

アプローチ法

最初に一番大事なことを言います。それは「いきなり車に乗せてもらうつもりでアプローチしないこと」

ドライバー側もいきなり他人を車に乗せることは、不安以外の何物でもありません。

ですから、「乗せてください」と説得するよりも、「乗せてあげようかな」と相手から自発的に動いてもらうようにアプローチする必要があります。このことに注意しましょう。

 

ではどうするか。

まずは信号待ちの車に近づき、窓を開けてもらい、「ここまで行きたいんですけど、こっちの方向で合ってますか?」と聞きます。

もちろん目的地についてはしっかりと把握した上で、目的地方向に進もうとしている車にアプローチをかけているわけです。笑

当然ドライバー側も「こっちで合ってますよ」と答えるでしょう。

ここから勝負に出ます。

「歩いてどのくらいかかりますか?」と聞くんです。

もちろん歩いてたどり着く距離でないことは、十分理解した上で聞くのです。

そうするとドライバーも「歩いてはなかなか厳しい」と答えますが、それだけ答えて車の窓を閉める人ってなかなかいないですよ。

「この状況、車に乗せてあげなきゃ、かわいそうじゃない?」って普通の人は考えてしまいます。 そこを利用させてもらうわけですよ。笑

我ながら人の情を利用した汚い作戦であることは、十分理解しています。

 

でも、ただ待ってるだけよりは、絶対に効率がいいです。

さらにこの方法のメリットはもう一つあり、「乗りたい車を選ぶこと」ができます。

やっぱりヒッチハイクって、する側も多少不安があるわけです。乗せてくれた人がヤバイ人だったらどうしようとか。

ですがこの方法であれば、ドライバーや車を見てアプローチをかける相手を選ぶことができるため、比較的安全です。

僕はこの方法で、ずっと乗ってみたかったベンツのゲレンデに乗せてもらったこともあります。笑

 

 

マッツォ流ヒッチハイク~長距離パターン~

お次は長距離を移動したい場合のヒッチハイク法です。

距離によって方法も少し変わってきます。

しかし、長距離の方はやり方としては簡単だと思います。

ヒッチハイクを行う場所

これは間違いなく「高速道路のサービスエリア」がベストでしょう。

これは誰でも想像がつくのではないでしょうか。

そこにある車全てが長距離移動を目的としているので、ヒッチハイクに成功すれば、間違いなく長距離を移動できるでしょう。

100台も車があれば、絶対に何台かは乗せてくれます。というか乗せてくれる人って予想以上に結構いるんです。

10分もあれば乗せてもらえると思います。

 

アプローチ法

これも簡単です。 休憩してる人に声をかけるだけです。

一つ押さえてもらいたいポイントとしては、交渉しに行く際に、「ここまでも、ヒッチハイクで優しい人に乗せてきてもらった」ということをしっかり伝えることです。 それが始めてのヒッチハイクだとしても。笑

これを言うことでドライバーに「自分以外にもこの訳分からんやつを車に乗せた人がいるのか」と、車に乗せて大丈夫な人間だということをアピールできます。知らない人を車に乗せるって、ハードル高いですからね。

 

 

最後に、乗せてくれた人には感謝を忘れずに

ヒッチハイクしてると思います。人って赤の他人にもこんなに優しくしてくれるんだなって。

ただ乗せてくれるだけでもすごいことなのに、近くの観光名所を紹介してくれたり、飲み物や食べ物までくれたり。

世の中捨てたもんじゃないなって感じます。笑

そんな人に感謝を伝えることはもちろん、できることなら自分の地元のお土産買っておいたり、自販機の缶コーヒーでもいいので、何かお返しができるようにしましょう。

相手は何も知らない自分を車に乗せてくれた恩人なのですから。

 

 

こんな記事書いてたら僕もちょっとヒッチハイクしたくなってきました。

年末はヒッチハイクで大阪まで帰ろうかな。笑

こちらからは以上です。

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