今後間違いなく流行る!アウトドアおしゃれバッグブランド「AS2OV(アッソブ)」をご紹介!

商品レビュー

どうもマッツォです。

 

今回は僕が、今後絶対来るなと思っているアウトドアブランドをご紹介したいと思います。

いや、正直なところ流行らないで欲しいくらいですね。笑

街中でかぶっちゃうと嫌ですからね。

 

「アウトドアブランドが大好きで、街中で使える、機能性とデザイン性を両立した、ちょっとマイナーなものが欲しい!」

こんな方にはピッタリだと思います。

 

「AS2OV」とは?

考えられたデザイン性に機能性をプラスしたバッグをたくさんの方々と共有するためのバッグブランド「AS2OV(アッソブ)」。
コーディネートの一部として、身近なアクセサリーの一部として、ファッションとしてバッグを楽しむ感覚。これは日本独自のミックス感覚のあらわれと言えます。
AS2OV(アッソブ)は、そんな日本ならではの感覚を活かしながら どんなファッションテイストの人たちにも手にとってもらえるようなデザインのバッグを、世界に発信していきます。

UNBY公式通販サイトより

これで「アッソブ」と読みます。

ブランド名の由来は、「A SHARED SENSE OF VALUE」(共有する価値観)の 頭文字からだそう。

また日本語の「遊ぶ」ともかかっているみたいですね。

このブランドは、元マスターピースのディレクターである冨士松大智氏が2013年に立ち上げたブランドです。

 

基本的にはバッグのブランドですが、財布やアウトドア用品、文房具など、ラインナップ豊富です。

そしてそのどれもが、「とんでもなく」こだわりが強いです。

僕は大阪の梅田ルクア店と、東京の原宿店に行ったことがありますが、どちらのお店にお邪魔した時も、店員さんの製品に対しての思い入れが凄まじかったです。

例えばカバンであれば、どのポケット、ギミックに対しても、聞けばいくらでも話が出てくるわ出てくるわ、、、笑

商品だけでなく、店員さん含めショップ自体もすごく面白い(原宿店にはなんと中庭が!)ので、僕は公式通販サイトで購入するよりも、実店舗で購入することをオススメします。

 

ここからは、僕が思うAS2OVのキーワードである「材質・タウンユース」の2点についてお話します。

 

材質

AS2OVの製品に使用される主な材質は大きく分けると3つです。

  • バリスティックナイロン
  • アンバイ テックス(防水透湿素材)
  • レザー

 

バリスティックナイロン

主に軍用の防弾チョッキなどに使用される素材です。

特徴としては、何と言っても「軽くて丈夫」です。

そしてAS2OVのバッグに使用されるバリスティックナイロンは、なんとAS2OVオリジナルです!

通常よりも細い糸を使用し、さらに縦糸と横糸の太さを使い分けることにより、十分な耐久性を残しつつ、風合いの出せる「しなり」を生み出せたようです。

この素材はポリエステルに防水透湿素材を貼って、さらにトリコット生地というものを重ねた、AS2OVオリジナル3層構造の生地です。

これだけじゃ全然分からないですよね。笑

ノースフェイスとかのレインウェアの素材を、バッグで使うために強度を持たせたものとイメージしてください。

あのレインウェアの外側のちょっとつるっとしたやつがポリエステルです。

そして防水透湿素材とは、これも簡単に言うと「外からは水が入ってこないが、内側の水分は湿気として外に逃がすことができる素材」です。

レインウェアであれば、雨水の浸水を防ぎ、汗を外に逃がすという明確な役割がありますが、バッグであれば透湿性はどのように活きてくるんでしょうかね?

最後にトリコット生地とは、トリコットという経(たて)方向にループさせて編んでいく編み方を用いて作られた生地のことです。

要は一定方向への伸びがある素材のため、重い荷物を入れたり背負った時に柔軟性が出て、フィット感が上がります。

 

このアンバイ テックスを使用することにより、タウンユースで使用するには余りある防水性と強度を持ちつつも、軽さと柔軟性を実現しています。

 

レザー




AS2OVで使用しているレザーは、兵庫県姫路のタンナーさんによる、なめし加工が施されています。

 

まず「なめし」とは、動物の皮膚である「皮」を、バッグや財布に使用できるような「革」へ変化させるさせるために、原皮から毛や汚れを落とし、柔らかくしなやかにさせる技術です。

そしてこのなめし加工には大量の水が必要になるため、豊富の水源の近くで発達します。

その結果日本では、西は姫路、東は浅草で発達したようです。

そして水が重要な国内と海外でのなめし加工の最も大きな違いは、「海外では硬水、国内では軟水が主に使用されている」という点です。

 

さらにAS2OVのレザーは国内でなめし加工を行なっているだけではなく、一般的に行なわれている「クロームなめし」ではなく、手間のかかる「タンニンなめし」を採用しています。

ということで、まずは「クロームなめし」と「タンニンなめし」の違いについてです。

クロームとは塩基性硫酸のことで、非常に酸の力が強いので、素早くなめし加工を行なうことができますが、その分皮そのものの風合いや素材の良さも殺してしまいます。

対するタンニンは、植物由来成分であり、クロームに比べ優しい成分であるため、加工自体には時間がかかってしまいますが、革そのものの味を引き立たせて、なめすことができます。

例えるなら、クロームは「ギャルメイク」、タンニンは「舞妓さんのお化粧」みたいな感じですかね?笑

 

このようなこだわりから、AS2OVのレーザーは革そのものの風合いを余すことなく引き出し、経年変化を楽しめるレザーになっています。

 

タウンユース

AS2OVのバッグは、登山用や軍用、プロ用のカメラバッグなど、ヘビーデューティーな製品を参考に作られているそうですが、あくまでタウンユースとしての用途を想定して製作されています。

これの意味することとは?

登山用や軍用のバッグの頑丈さや機能性は残しつつ、タウンユースでは不要な要素を徹底的に排除し、その代わりにタウンユースならではの機能を新たに追加したものとなっています。

 

そのため、ノートPCやタブレットを収納するためのポケットやスマホの収納にとても配慮されています。

ほとんどのラインナップにはノートPC用ポケットの両面に、PCを保護するためにクッションがついています。

またリュックのショルダーハーネスに、スマホ用のポケットがあり、そのポケットにはイヤホンを通すための穴まで開いています。

(Amazon商品画像より)

 

その他にも財布やパスポートの収納を想定したポケットなど、ポケットやギミックの1つ1つに、明確なタウンユースでの使用シーンが想定されています。

 

またリュックの底面を斜めすることで、荷物を意図的に背中側に集めて、重心をより体側に寄せることで肩の負担を軽減していたり、とにかく使いやすさを徹底的に追い求めているところが僕の一番のオススメポイントですね。



まずは公式通販サイトを見に行こう

ここまで読んでいただいて、AS2OVというブランドに興味を持ったなら、ホントのことを言うと、今すぐ直接お店に行っていただきたい!

しかしまずはどんな製品があるのかチェックしたいのであれば、「UNBY ONLINE STORE」をオススメします。

急にUNBYって何だよって感じですよね。笑

アンバイ株式会社

バッグブランドmaster-piece デザイナーチームとPR で新会社「UNBY( アンバイ) 株式会社」を設立。 UNBY 株式会社にて新バッグブランド AS2OV( アッソブ) とWISCE( ワイス) を立ち上げ。
会社名は、昔から日本で使われている「ええ塩梅(あんばい)」から引用。何事もバランスが大切、決め手!ファッションを通して勉強させていただいたコンセプトを会社名にしました。 会社として、ブランドとして、人として、ええ塩梅になれるようにという願いを込めています。日本人が考えだすデザインを世界に発信すべく前進しています。

UNBY ONLINE STOREより

まあ販売を担当する親会社みたいなもんですかね。

AS2OV以外にも、セレクトアイテムも取り扱っているので、とにかく色々なジャンルのユニークなアイテムがあり、見ていて飽きません。

 

次回は僕が購入した、AS2OV製品のレビューをお届けしたいと思います。

→財布のレビューはこちら!

まさかの1万円台!? 唯一無二の二つ折り財布 「AS2OV LEATHER MOBILE SHORT WALLET」徹底レビュー
いやー、ほんとたまんないですよ、、、 この財布、かっこよくて、かわいくて、何というか、最高です。笑 どうもマッツォです。 財布を買ってもらいました! 僕は大学の途中から、これまでずーっとめちゃくちゃ小さな財布

ではまたー

 

コメント

  1. […] ※AS2OVに関しては、めちゃくちゃ頑張って書いたこちらの記事を参考にどうぞ! […]