新入社員必見! 仕事でミスした時に僕がやる、たった3つのこと。

日々の考察

どうもマッツォです。

今日もやらかしてしまいましたよ。笑

新入社員なら特にだと思いますが、やっぱりミスは日常茶飯事に起こってしまいます。

「新入社員はミスするのが仕事」みたいなところがあるため、上司もそう毎回怒ることはないでしょう。

 

しかし、運悪く地雷を踏んでしまう時がいつか必ずやってきます。

それはあなたが致命的なミスを犯す時、認識の違いが結果に出てしまった時、自分は悪くないのに逆鱗に触れてしまった時など、様々なケースがあるでしょう。

死ぬほど怒られ、明日会社に行きたくない、こんな会社辞めてしまおうかなと一晩中考えてしまう場合も多々あると思います。

 

「そんなわけねえよ」と思ってる、社会人なりたてのあなた。

僕は、いつか必ず地雷を踏んでしまうあなたのためを思って、この記事を書いているんですよ?笑

ということで、ミスするかはさておき、いつか必ず訪れるその時に備えてください。

そのためにこれから書いてあることを頭の片隅にでもお置いて、仕事に励んでほしいと思います。

 

何が何でも自分が10:0で悪いと思い込む

サラリーマンである限り、上司を怒らせてしまったら、それは「完全にあなたの招いたミス」です。

食い下がってでも自分の非を認めたくない人は、とっとと起業して経営者になってください。

雇われの身であり、上司よりも完全に身分が下のあなたに、事実を証明する資格はないです。

 

とにかく全てを自分のせいにしてください。

他の人のとばっちりも全部自分の頭にぶっかけてください。

目的は2つあります。

  1. 最短距離でトラブルを解決させる
  2. ミスを犯した前よりも信用を稼ぐ

 

まず1つ目、最短距離でトラブルを解決させるとは。

新入社員のミスなんてものは、ビジネスには全く影響がないと言い切ってもいいでしょう。

なぜなら、あなたが配属される前までは、あなたなしで全てのことが回っていたのだから。

新入社員なんて、いてもいなくても変わらない存在なんです。

頑張って仕事をしていると思っていても、その仕事は上司がやろうと思えばできる仕事を、勉強の為に分け与えているだけに過ぎないのです。

だからあなたが自分のやっている仕事でミスをしたところで、そのミス自体の影響はわずかなものなんです。

では新入社員のミスの何が問題か? ズバリ上司の機嫌とあなたへの信頼だけです。笑

それらを解決するために、他の人の責任にしたり、事実を延々と証明するのは効率的ではありません。

全て受け入れて、謝罪に謝罪を重ねましょう。

 

続いて2つ目、ミスを犯した前よりも信用を稼ぐとはどういうことか説明します。

通常ミスを犯して上司の怒りをかってしまうと、あなたの信用は落ちてしまいます。

ですが、他人のミスや自分のせいではないトラブルまでを、全て受け入れて謝罪をしている姿を見て、上司は何を思うでしょうか?

「こいつは絶対言い訳しないし、他人に責任を擦り付けない真摯な性格だ」とレッテルを貼られることでしょう。

心配しなくても、他人のミスや他の原因のトラブルを全てかぶっている事実は、絶対に第三者や時間によって上司に伝えられることになります。

それによって、以降謝罪するようなケースが再び訪れても、ひたすら謝っているだけで、「多分こいつだけのせいじゃないんだろうな~」と勝手に思ってもらえるようになるでしょう。

この効果は本当にでかいです。

 

相手に許してもらったところで追い打ちの謝りを入れる

これも重要なことです。

相手が許したからそれで終わり。

それでは信用は0に戻っただけです。 いや、まだマイナスのままかもしれません。

ここで満足せず、ひと呼吸おいてから、追い打ちの謝罪を入れましょう。

「あなたの怒りは収まったかもしれないが、こっちの反省はまだ収まってねえんだよ!」くらいの勢いで構いません。笑

この追い打ちを入れる目的は、0もしくはマイナスのままの信用をゴリ押しで何とかプラスに持って行くこと。

 

そしてもう1つが、次からあんまりミスをしても怒られないことです。

「こいつにはあんまり強く言わなくても、しっかり言うことを聞いて反省するんだな」と思わせることができれば、次回からお互い楽ですよね。

 

最後は身銭を切ってお詫びの品を渡そう

何かをもらって喜ばない人はおそらくこの世にいないでしょう。

「すみませんでした、これからもご迷惑お掛けするかもしれませんがよろしくお願いします」という気持ちとともに、何か相手が喜びそうなものを渡しましょう。

これは経費では落ちない出費ですが、自分にとって働きやすい環境を作り上げるための自己投資だと割り切って、ガンガン身銭を切りましょう。

金額にこだわる必要はありません。

それよりも普段上司が食べているお菓子など、より相手のことを理解できたものを渡す方がベターでしょう。

 

あとは、渡すタイミングも重要です。

昼休憩明けや、次の日など相手の怒りのテンションが一段落ついて落ち着いていること。

そしていきなり渡すのではなく、もう一度謝ってみて、ミスをして怒られる前の関係に上司の方から戻ろうとしている素振りが見えてから、渡すようにしましょう。

要は「空気を読め」ってことです。

 

このアフターフォローがあるかどうかで、以後の職場環境に雲泥の違いが出ることがあります。

どうせ働くなら、働きやすい環境で働く方がいいですもんね。

そのための投資はする価値があると思います。

 

おわりに

ということで色々ミスをした時の自分なりの対応を書いてみましたが、とにかく120%の力で謝ることが、何よりも大事です。

「こんなに気を遣ってられねーよ」という人は、2回目ですが、とっとと独立してください。

 

サラリーマンという職種には、こういう謎の気遣いが仕事に含まれています。

毎日決まった時間に出社するのも、楽しくもない飲み会に参加して会費を払うのも、全てサラリーマンとしての仕事に含まれているのが、今の日本の現状です。

ここから抜け出すための「自力で稼ぐ力」がないのであれば、サラリーマンで頑張るしかないんです。

抜け出そうとしている人も、我慢して40年耐え抜こうと考えている人も、サラリーマンの間は一緒に頑張っていきましょう。

 

ではまたー

 

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