購入の決め手に!『バッタを倒しにアフリカへ』「書評」評ブログ

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「書評」評ブログ
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どうもマッツォです。

「書評」評ブログ、記念すべき1冊目は、『バッタを倒しにアフリカへ』 (光文社新書)

こちらの「書評」評を書いていきたいと思います。

「書評」評ということで、本は何万字、書評は数千字くらいの文字数なので、なるべく千字以内で書き上げたいなと考えています。

 

 

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なんだこの本は!?

まあ正直誰でもそう思うでしょう。

ちなみに表紙のバッタ人間が、著者の前野ウルド浩太郎氏です。笑

ですがこの本の最も重要な部分こそが、この表紙ではないかと僕は思います。

この本が出てくるまで、日頃からバッタのことを考えている人なんてほとんどいなかったのではないでしょうか。

しかし、このインパクト抜群の表紙を目にしただけでも、バッタのことを一瞬でも考えますよね。

それこそ筆者の狙いなのではないかと思います。

とにかく世間のバッタへの関心を高めるために、作者が体を張って作成したこの表紙だけを見ても、作者のバッタへの情熱が感じ取れます。

 

好きなことを仕事にしようとする1人の研究員の戦い

この本は、決してバッタと戦う部分に焦点を当てた作品ではありません。

バッタが好きすぎる1人の男が、バッタを仕事にしようとする難しさに、焦点が当てられています。

今の時代、「好きなことで生きていく」みたいな事がよく言われてますよね。

それのバッタ版と思っていただいて構わないと思います。

 

バッタは一般的に日本では、昆虫として人気が高いわけでもなく、害虫としての被害が大きいゴキブリのように研究の需要が高いわけでもありません。

 

そんなバッタを研究して生きていくために、バッタの大群によって植物が食い荒らされ、甚大な被害を受けているアフリカに単身乗り込んで、何とか結果を出そうというストーリーです。

 

そんな彼の最大の武器は「やると決めたら何が何でもやり抜く力です。」

全く言葉の通じない現地の人間への根回しや、いくら帰れと言われてもアフリカで結果を出すまでは日本に戻らない姿など、常軌を逸したバッタへの執念が伝わってきます。

 

 

そんな作者の真の目的とは?

もちろん大量発生するバッタの被害を研究し、研究者としての成果を上げるために、作者は単身アフリカに乗り込みました。

しかし、アフリカへ行った理由はそれだけではありません。

 

彼の少年時代からの夢である、「バッタに食べられる」という夢を達成するためでもあったのです。

つくづくバッタの好きな作者です。笑

 

この本の魅力まとめ

彼は、「大好きなバッタを仕事にする」という現実的な目標と、「大好きなバッタに食べられる」という子供の頃からの夢の両方をモチベーションに戦っています。

 

どちらか1つではなく、目標と夢の両方を持っていたからこそ、普通の人では到底できない圧倒的努力を、日本から遠く離れたアフリカで続けられたのでしょう。

 

みなさんも何か新しいことを始めたい時は、目標と夢の両方を設定してみてはいかがでしょうか?

 

以上、1ページも本を読んでいない男の「書評」評ブログでした。

 

僕もこの記事書いてて、本を購入したくなりました。

よかったらみなさんもどうぞ。

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マッツォ
松尾 由佑佐(まつお ゆうすけ) 1994年〜 大阪生まれ大阪育ち。 新卒で入った富士通グループを1年半で退社。 現在はフリーのビデオグラファーとして、 企業/個人を相手にプロモーションビデオや、 イベントのアフタームービーを制作。
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映像クリエイター 松尾 由佑佐

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