1時間で1万円稼げる魔性の放送! 飛行機のオーバーブッキングに遭遇

日々の考察

どうもマッツォです。

お盆休みを使って、今住んでいる神奈川県から、地元の大阪に帰省していました。

行きは夜行バスで大阪まで行ったのですが、帰りは珍しく飛行機で帰ろうとしていた時の話です。

 

いやー出会ってしまいました。

そして結果から言うと、逃してしまいました。笑

皆さんは空港で、約1時間で1万円稼げるの知ってましたか?
 

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飛行機を待っていると、謎の放送が流れる

空港に到着し、保安検査場を通過して、出発時間の30分前くらいに搭乗口前に到着。

僕は出発まで結構時間があるので、搭乗口前にある本屋で、本の立ち読みをしていました。

すると放送が。

詳細な言い回しは忘れましたが、要約すると「○○時発の○○便の予約がいっぱいで、席が不足しております。」みたいな。

ここまでは「へーそんなことあるんだーかわいそー」って感じで聞いてたわけですよ。

便名は覚えてないけど、出発時間は一緒だし、自分の乗る便なのかなー?くらいに。

しかし、問題はこの放送の続きにあったんです。

「この便に搭乗される方で、1時間後の便に振り替えて頂ける方には、7,500ポイント分のマイレージか、現金1万円を差し上げます。」と言うわけですよ!

 

後々調べて分かったんですが、この現象は「オーバーブッキング」というらしいです。

 


飛行機のオーバーブッキングとは?

オーバーブッキングとは文字通り「予約超過」という意味のようです。

航空会社は、飛行機を飛ばすにあたって、理想は満席の状態で飛行機を飛ばしたいわけです。

しかし、キャンセルやら予約客の都合で空席ができてしまう場合があります。

航空会社はそれを見越して、席数以上に予約を受け付けるんです。

そうすることによって、飛行機は常に満席に近い状態を維持できているみたいです。

ですが、もちろんキャンセルが出なければ、席数<予約数になってしまいます。

この状態が「オーバーブッキング」です。

 

こうなると航空会社は、何としてでも席を確保しなければならなくなり、1万円をばらまいて便を振り替えてもらおうとするわけです。

 

そして、オーバーブッキングが起こりやすいのは、やっぱり繁忙期みたいです。

今回僕が乗ったのもお盆の時期でしたからね。

やっぱりその時期は予約はもちろん多いと思いますが、キャンセルする確率も低いんでしょう。

 

 

オーバーブッキング時の正しい行動とは?

今回は冒頭に述べたように、僕は便を振り替えて1万円もらうことはできませんでした。

というか、初めてあの放送を聞いて1万円をGETするのはほぼ不可能だと思います。

絶対に経験者に先を越されます。笑

そこで今回は、初めてオーバーブッキングの放送を聞いた人でも、便を振り替えられるようになるための心得・エッセンスを紹介したいと思います。

 

それがこちら

  • 常に自分が乗る便でオーバーブッキングが起こる覚悟をしておく。
  • 「席が不足」みたいなワードが聞こえてきたら、受付カウンターの前に走る。
  • 振り替え先の便のことや、飛行機を降りた後のことは一切考えない
  • オーバーブッキングを知らない友人・家族は足手まといになるので、そもそも一緒に乗らないか、放送を聞いたらその人達のことを忘れる。
  • 保安検査場を出たら、そこはもう早押しクイズ会場だと想定し、耳を研ぎ澄ませる。

ざっと書かせてもらいましたが、本当にこのくらいの覚悟を持って挑んでください。

どうするか悩んでいる間にライバルは、すでに1万円をGETしています。

せいぜい席不足なんて数席しか生まれませんからね。

それと搭乗間際にキャンセルが出て、オーバーブッキングチャンスが失われる場合もあるらしいので気をつけてください。

 



 

それにしても魔性の放送である

僕は見事に振り返ることができず、予約していた便で、予定通り帰りました。

ですが何でしょうか、この1万円失ったかのような喪失感は。

ただ快適な空の旅をしただけにも関わらず、謎の悔しさが残ります。笑

ということで、この記事を読んだみなさんには、是非ともこれからオーバーブッキングを意識して空港に挑んでいただきたいです。

「僕の仇をとっていただきたい」という気持ちも込めてこの記事を書きました。

空港は戦場だということをこれからは忘れないでください。

 

ではまたー

コメント

  1. トッペ より:

    マッツォさん
    コメントとツイッターのフォローありがとうございました!

    「振り替え先の便のことや、飛行機を降りた後のことは一切考えない」

    生々しくて笑ってしまいましたw
    これからも楽しみにしています!

    • マッツォ マッツォ より:

      トッペさん
      こちらこそ楽しい記事をありがとうございます。
      お互い働きながらではありますが、ブログ頑張っていきましょう!

      オーバーブッキングに関しては、今でも悔しいです。笑
      あの時の自分に読ませたい記事です。