1日1食生活を1週間続けて感じた6つのこと

日々の考察

みなさんは1日何食食べていますか?

ここ1週間、僕は1食です。

なぜそんことをしているのか?

ことの発端はこんなツイートでした。

 

 

こんなことを考えながら、実際にこの日から1日一食にしてみました。

結論としては、全然アリでしたね。

 

ということで今回は僕マッツォが約1週間、1日1食生活をしてみて感じた6つのことを紹介していきます。


思っていたより何とかなる

まず一番気になるのはここですよね。

自信をもってお答えします、意外と1日1食でも何とかなります!

もっと飢餓感と戦うことになるかと思ったのですが、意外と体もすんなり受け入れてくれました。

空腹感は午前中や夕方にはあるものの、決して耐え難い空腹ではありませんでした。

いい意味でハングリーさを得られました。

ちなみに僕は、午後の3時くらいに食事を摂るのが、一番快調に過ごせました。

朝から昼まで頭がシャキッとして、食べた後は夕方まで少しまったりして、そこからまたパワーがみなぎる感じです。

 

1回の食事がとてつもなく楽しみになる

何を食べようかと考えながら、1回の念願の食事を好きなだけ食べられるます。
1回だけなので、予算や量を気にせずに済むのもメリットです。

本当に食べたい物のことを考えながら活動して、遂にその理想の食事にありつく時の、食に対する感謝度合いが半端ないですね。

 

また、1日に何度も食事のことを考えなくて済むようになります。

特に平日は自分の時間が少ないため、何を食べるか考える時間・食べる時間の両方を削減できることは効果が大きいです。

 

作業の効率が上がった

食べた後は誰でも、消化にエネルギーを使うため、体はだるく、頭も冴えなくなるのが当然です。

しかし、1日1食にすると、その回数を最小限に抑えられます。

今までは夕食後に記事を書こうとしても、結局だらけてしまっていましたが、それが綺麗さっぱり無くなりました。

会社での仕事が終わった後に、何かを成し遂げようとする「野望持ってる系サラリーマン」のみなさんには、特におすすめです。

 

寝起きが良くなった

胃の中に食べ物を入れたまま寝ると、睡眠中に「消化」「休息」の両方を行わなければなりません。

胃を空っぽにして寝ることで、100%「休息」に力を注いで眠ることができます。

おかげで、これまで通勤中の電車では、寝てしまうことが多かったのですが、今もこうして記事の下書きを書くことができています。

栄養が足りなければ、野菜ジュースとヨーグルトで補えそう

やはり1日1食にして心配なのは、栄養面ではないでしょうか?

そこで、もしもあまり元気が出なかったり、辛くなった時は、野菜ジュースとヨーグルトを摂取すれば、体に必要な栄養分を補うことができると思います。

最も不安な栄養面に関しても、「これがあれば大丈夫!」というものがあれば、精神衛生上よい状態を維持できます。

ちなみに僕は今のところ快調そのものなので、まだどちらも摂取していません。

しかしこれからは、健康面を考えて取り入れようと思います。

おそらくこれで無敵です。


「動く、食べる、眠る」のタイミングを被らないようにするのがいい

人間の動物としての活動は、大きく分けると「動く」、「食べる」、「眠る」の3つです。

この3つのうち2つを同時にしてしまうと、お互いがお互いの邪魔をしてしまいます。

  • 動く時は、胃を空っぽにして、寝起きは避ける
  • 食べる時は、心拍数を落ち着かせて、寝起きは避ける
  • 寝る時は、胃を空っぽにして、心拍数を落ち着かせる

これさえ守ることができれば、快調に過ごすことができると思います。

1日1食は無理でも、健康に過ごしたい場合はこれを徹底してください。

 

さいごに

ということで、以上が僕が1日1食生活を1週間続けて分かったことです。

みなさんも別に毎日でなくとも、2日に1回くらいのペースでやってみると、動物としてのリズムを取り戻すことができると思います。

そもそも1日3食が当たり前になったのも、エジソンが自分の発明したトーストを流行らせるために、「1日3食が人間の理想の食生活」だと人々に吹き込んだみたいな話もありますしね。笑

 

是非皆さんもお試しあれ。

ではまたー

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