全文公開!アドセンス非承認からの復活は「コピペ」と「分析」がカギ!?

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日々の考察

アドセンス停止からの復活は、しっかりと手順さえ踏めば誰だって可能だと思いますよ!

ネット上には、アドセンスが停止してしまったことの記事を投稿したのを最後に、ブログ界から姿を消してしまった方のブログが数多く残されています。

これを読んだあなたには、是非ともアドセンスを復活させて、前よりも一層モチベーションの高まったブロガーになっていただきたいと思って書きました。

 

どうもマッツォです。

僕は2017年10月に、Google アドセンスが無効なクリックにより停止してしまいましたが、わずか1週間足らずで復活させることに成功しました。

今回はそんな僕が、アドセンス停止に対する異議申し立ての文章の書き方について、解説していきたいと思います。

 

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アドセンスが停止するとどうなる?

本当に恐ろしい経験でしたよ。

僕がアドセンス停止に気づいたきっかけは、サイト訪問者の急増でした。

平日会社の仕事中に、スマホに1件の通知が。

それはワードプレスのスマホ版アプリからのもので、「アクセス数が急上昇しています」とのお知らせ。

※後々調べてみると、アメリカからのアクセスなので、確実にアドセンス停止が原因のものでした。

 

「ついにバズッたのか!?」と意気揚々に自分のブログをスマホでチェック。

すると、いつもあったはずのアドセンス広告の掲載スペースが真っ白になっていました。

試しにパソコンからチェックしてみても、IEだとリンクエラーが表示されていました。

この時点では状況が一切把握できず、喜んでいいのかトラブルが発生したのか、軽いパニック状態です。

そこでメールをチェックしてみると、Googleからアカウント停止のメールが。

以下がそのメールの内容です。

いつも AdSense をご利用いただきありがとうございます。

Google では、広告掲載プログラムをご利用いただくことで、サイト運営者、広告主、ユーザーの皆様に利益をもたらすオンライン エコシステムの構築に努めております。そのため、ユーザーや広告主の皆様に対する行為がエコシステムに悪影響を及ぼす恐れのあるアカウントに対して措置を講じることがあります。このたび、お客様の AdSense アカウントで無効な操作が検出されたため、アカウントを停止させていただきました。

具体的な違反の内容につきましては、お客様に提供できる情報が限られており、アカウントで検出された無効な操作に関して詳しい情報をご希望かと存じますが、Google 独自の検出システムを保護するため、これ以上詳しい状況をお知らせすることはできません。

サイト運営者様によっては、大幅な変更を加えて違反内容を修正したり、積極的に AdSense プログラム ポリシーの遵守に協力していただける方もいらっしゃいます。そのため、Google ではサイト運営者様と協力して問題を解決できるよう、お申し立ての手続きもご用意しています。お申し立てに際には必ず、トラフィックの分析詳細など無効な操作の原因と考えられる理由についてご記入ください。こちらのフォームからお申し立てを送信していただきましたら、その内容に応じて対応させていただきます。また、アカウントが閉鎖される一般的な理由をご確認いただいたうえでフォームを送信してください。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Google AdSense チーム

 

要約すると、「お前はルールを違反した。 1回だけチャンスをやるから始末書書いてみろ。 その始末書が認められなければ、お前は一生アドセンスを利用する権利はない。」

何とも冷酷残虐お話を、とても丁寧で柔らかな文章で書き上げられています。笑

このように、アドセンスの停止は、警告や事前の知らせは一切なく、ある日突然訪れます。

 

申し立て文を書く前に、まずはしっかりと準備しよう

とにかくアドセンスが停止してしまうと、申し立て文を書かない限り、復活することはありません。

ですが、だからと言ってアドセンスが停止された当日に、焦って申し立てを行うのは得策とは言えません。

まあこのブログに目を通していただいているということは、それなりの冷静さを持ち合わせているんだとは思いますけどね。

 

まず初めに行うべきは、「同じ状況からアドセンスを復活させた、先人の経験を吸収すること」です。

僕は数ある同じような状況に対する記事の中でも、特にこのお二方の記事を大いに参考にしました。

おそらくほとんどの方が、「無効なクリック」が原因で停止していると思います。

そうであれば、この2つの記事を読んで申し立て文を書けば、恐らくは大丈夫だと思います。

僕の記事では、このお2人の記事を参考に、どのような申し立て文を書いたのかを掲載しています。

そのため、これから申し立て文を書くのであれば、僕の記事も読んでおいて損はないかと思います。

 

Google アナリティクスで、無効なクリックの原因を分析

これをせずに申し立て文を書いても、アドセンスが復活することはまずないと思います。

アナリティクスで特定すべき点は、以下の3点です。

  • クリック率が高かった、時期と期間(月単位でOK)
  • 最も広告のクリック率が高かった時期のクリック率と表示回数
  • クリックが多かったユーザの詳細(地域、ブラウザ、OS等)

これらのことが、アナリティクスの分析により特定できます。

 

もしも、これらのことが分析できないようであれば、万が一アドセンスが復活したとしても、再び何が原因かも分からず非承認にされてしまうでしょう。

厳しいことを言っているかと思いますが、これができない方はアドセンスを潔く諦めた方が身のためです。

広告収入というスタイル自体が向いていません。

 

これらの分析結果を準備した上で、申し立ての文章を書いていきましょう。

 

僕の申し立て文を公開します

正直に言うと、僕は先ほどのお2人の記事にあった申し立て文章を、一部丸パクリしています。

まあ言いたいことはみんな同じ「復活させてほしい」ってことですからね。笑

そして、結論僕のブログもアドセンスが復活しているため、申し立て文を全くコピペを用いずに書く必要はありません。

むしろ下手に自分の文章で書くよりは、自分の状況とマッチしている文章は、コピペした方がよいでしょう。

それに加えて無駄に時間をかけなくて済みますしね。

 

それと実際に下の文章を読んでもらえれば分かると思いますが、誤字脱字や、意味の通っていない箇所がいくつかあります。

それでも復活したということは、完璧な文章よりも、データによる分析や今後の対策方針に重きをおいて判断しているということです。

そして僕はこんなにめちゃくちゃな文章を書くほど、焦りと苦悩が出ていたのでしょう。笑

 

そして僕は以下の申し立て文を送信して、4,5日でアドセンスが復活しました。

人によっては、もっと時間がかかる場合もあるようですが、とにかく待つしかありません。

 

アドセンス非承認に対する異議申し立ての文章大公開!

※一部個人的なデータは伏せています

 

Q1.どのような方法でユーザーをお客様のウェブサイト~~~宣伝していますか。

A.Twitterを用いたSNSによる宣伝を行っていました。

  またそれに加え、友人やにも直接的にサイトのURLを伝えていました。

 

Q2.お客様や、お客様のウェブサイト、モバイルアプリ~~~利用規約に違反したことはありますか。あるという場合には、詳細をご記入ください。

A.20XX年より、YouTubeにてアドセンスを利用していましたが、これまで違反したことは一切ございません。

 

Q3.お客様のサイト、モバイルアプリ~~~無効な操作が行われた理由をご記入ください。該当すると思われる内容をなるべく具体的に挙げてください。

A.ブログにおける、友人からの無効なクリックによるものだと考えられます。

 アナリティクスを使用して分析した結果、2点の理由が考えられました。

 

 まず一点目は、アドセンスのCTRがO月からO月にかけて、アドセンスのCTRがOO%でした。

 この数値が異常であることは、重々承知しています。

 

 2点目は、私の友人が勤務している会社の所在地である、OO市からのアドセンスクリックが、全体のOO%を占めていました。

 この数値は、ブログのアドセンス利用を開始したOO月から現在までを分析したものです。

 実際にその友人に、話を聞いてみたところ、会社のPCを利用して、OO市から意図的にアドセンス広告をクリックしていたようでした。

 この原因は、私がアドセンス利用を開始し、そのことを友人に説明する際に「広告のクリック数に応じて収益が支払われる」という安直な説明内容だったことが考えられます。

 

Q4.お客様のウェブサイト~~~今後どのような変更を加えるご予定ですか。回答されるときには、~~~推奨事項をご参照ください。

A.意図的にクリックしていたという友人には、アドセンス広告のポリシーなどを伝え、今後、決してページ内の広告をクリックしないよう、強く依頼しました。

 また、これまで直接urlを教えていた友人にも、記事内の広告をクリックしないよう、改めて伝えました。

 

 今回の不正なクリックを起こしてしまった原因は、サイトのurlを伝えるときに、アドセンス広告の仕組み・サイトから収益を得る仕組みを安易な気持ちで話してしまっていたことです。

 意図的にクリックするよう依頼したことはありませんが、この友人のように、軽い気持ちでクリックさせてしまう、ということが起こる原因となりました。

 もし、広告収入の仕組みを伝えるならば、伝えた相手が意図的にクリックしないように、注意すべきだったと反省しております。

 

 今後は、サイトのurlをむやみに知人には教えないようにします。

 また、教える場合も、「サイト内の広告はクリックしないように」というような、アドセンスのルールについての説明を徹底します。

 

 そして、クリック率のチェックやアクセス解析を日頃から行い、不正な操作の可能性がないか注意を払い続けます。

 また、OOというツールを導入しました。

 このツールでは不審なアクセスやクリックなどがあればメールで報告され、IPアドレスもわかります。

 目と機械での二重監視をして不審な点があれば、ただちに無効なクリックの連絡フォームへ連絡いたします。

 必要であればIPアドレスのブロックを行います。

 

 このたびは、広告主様にご迷惑をお掛けすることになり、大変申し訳ございませんでした。

 

Q5.不正な操作の原因と考えられる~~~レポートのデータをご記入ください。

A.無効なクリックを行っていた友人のアクセス詳細を、アナリティクスによる分析と本人の話を基に記入します。

 【使用ブラウザ】OO(全体に対する割合:OO%)

 【アクセス元所在地】OO市(クリックされた広告数:OO(全体のOO%)、アドセンスページ表示回数:OO(全体のOO%))

 【無効なクリックを行っていた期間】OOからOOまで

 

申し立て文を書く上で心掛けたこと

いかがでしたでしょうか。

仕事では、こういった始末書ともいえる文章を書くこともあるかと思いますが、まさかプライベートでここまでのものを書くことになるとは、夢にも思っていませんでした。笑

 

とにかく相手は天下のGoogleです。

敵に回すには、あまりにも大きすぎる存在です。

反省していることを、全力でアピールする必要があります。

 

そしてもう1つ、実際のデータを基に文章を書いていくこと。

理系要素なしの、ゴリゴリ文系丸出し反省文ではいけません。

しっかりと分析したデータから文章の軸を組み立てていきましょう。

たとえ「コピペ」を用いた分かりやすい申し立て文だとしても、独自の「分析」がされていない文章では、おそらくアドセンスは二度と戻ってきません。

 

「コピペ」と「分析」を上手く利用して、1日でも早くあなたがブログへの情熱を失うことなく、復活してくださることを、心から望んでいます。

 

ではまたー

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