1行でいい、1枚でいい、1分でいいから発信してみろ。

スポンサードリンク
20分ブログチャレンジ
スポンサードリンク

どうも作って稼ぎたいマッツォ(@mto819_blog)です。

もう気付けば2018年に突入していたということで、今年はより「発信者」として生きていくための指針のようなものを書いてみようと思います。

ブロガー、フォトグラファー、YouTuberといったような「クリエイター」に1ミリでも憧れがあるなら、ぜひこの記事を読んで、一緒に決意を固められたらなと思います。

 

クリエイターになるのは死ぬほど簡単

1記事でもブログを書けば「ブロガー」と名乗れますし、1分の鼻歌を投稿するだけで「作曲家」になれますし、1枚でも写真を撮れば今日からあなたは「フォトグラファー」です。

今すぐに誰でもクリエイターになることはできます。更に言うなら、気づかぬうちにSNSに動画や写真、つぶやきを投稿している時点で、すでにクリエイターです。

 

しかしそんなに簡単にクリエイターになれるこの時代に、クリエイターとしてお金をもらっているのは、ごく限られた人間だけです。

お金をもらえるクリエイターと、もらえないクリエイターの違いは何なのでしょうか。

 

スポンサードリンク

クリエイターとして認められるのはすごく難しい

誰でもクリエイターになれる現代ですが、クリエイターに「なる」のと「認められる」のとでは大違いです。お金をもらえるクリエイターになるには、まずは人が集まってくるクリエイターになる必要があるのだと思います。

いくら優れた作品を生み出そうが、その作品が認知され、評価されなければ、あくまで「自己満足」で終わってしまいます。

趣味でやるなら自己満足で十分だと思いますが、仮にもお金を稼ごうというには、自己満足だけでは不十分です。自分だけでなく、他の誰かにとっても価値のあるものを作らなければ、クリエイターとしてお金をもらうことはできません。

 

「バズる」かどうかを気にするのはナンセンス

ブログでも何でもメディアを作っている人は、どうしても「バズる」ことに期待してしまいます。確かにバズッてくれれば、手っ取り早くたくさんの人に自分の作品を見てもらえて、その中から自分のファンができることだって往々にしてありますからね。

しかし最初からバズることをゴールに設定して、より多くの人の共感を得ようとしたり、万人受けを突き詰めてしまうようになると、結果つまらないものが出来上がってしまいます。

誰もが「良い」と言うようなものは、結局「どうでもいい」ものだったりします。

そうではなく、自分の作りたいものを突き詰めた作品で、特定の人にだけ突き刺さるような尖ったものを作れるように頑張りたいものです。

 

あの人たちはバズらなくても素晴らしいものを作り続けていたはず

確かにたった1つの作品がバズったことにより、一躍有名になれたクリエイターの方もいると思います。しかし彼らは本当に「偶然バズっただけの凡人」なのでしょうか?

僕はそうは思いません。

確かにバズったのは偶然かもしれませんが、その後も活躍できているのは間違いなく彼らの実力だと思います。ましてやバズることを目的に作品を作ってきたわけではないはずです。

「少しでもいいものを」と日々作品を作り続けていた結果、偶然たくさんの人の関心を引く作品が生まれただけだと思います。

 

 

ここまで書いていて、大切なことに気付いてしまいました。

無名ブロガーのオピニオン記事、誰が興味あんねん。

まさにプラン9のヤナギブソンのネタ状態に陥ってしまいました。こういうのはせめてTwitterの140字以内のつぶやき程度にしておくべきでした。

「そんなに思うことがあるなら実行に移して結果出してみろよ、この無名ブロガーが」って話ですよね、失礼しました。

 

フォトグラファーになってみようと思います

ということで決めました。ちょっくらフォトグラファーになってみようと思います。

使うツールは皆さんご存知Instagramです。

Instagramを使って、とにかく写真を世界に発信しようと思います。ただの思い出写真をアップするのではなく、構図や色味にこだわって「小さな感動を生む写真」を目指した作品作りを行っていこうと思います。

アカウントはこちら

過去のどうしようもない写真の数々もそのままになっていますが、これからはこのアカウントを、僕のフォトグラファーとしての「ポートフォリオ」にできたらなと思います。

 

また動画に関しても、実は僕は元YouTuberなので、近いうちに映像作りにもカムバックする予定です。

とにかく今年はいっぱい作って、いっぱい遊んで、いっぱい稼ぎたいと思います。

急にブログ記事をぶっ壊すような内容になってしまって読みにくかったですよね、すみません。

ではまたー

スポンサードリンク
問い合わせ先
お問い合わせはこちら
マッツォ
松尾 由佑佐(まつお ゆうすけ) 1994年〜 大阪生まれ大阪育ち。 新卒で入った富士通グループを1年半で退社。 現在はフリーのビデオグラファーとして、 企業/個人を相手にプロモーションビデオや、 イベントのアフタームービーを制作。
マッツォをフォローする
20分ブログチャレンジ日々の考察
スポンサードリンク
マッツォをフォローする
スポンサードリンク
映像クリエイター 松尾 由佑佐

コメント