Fire HDと同時に買うべき!「Digio2 液晶保護フィルム 高精細 反射防止 気泡レス加工 2枚入り」レビュー

商品レビュー

Fire HDは、現在タブレットを持っていないくて、Amazon Prime会員の方であれば間違いなく「買い」なタブレット端末だと思います。

セール時には1万円を切るほどの低価格にもかかわらず、Prime会員の特典である、電子書籍や映像コンテンツなど、その全てをストレスなく楽しむことができます。

今回はそんなFire HDを購入する際には、是非とも一緒に購入してほしいものを紹介したいと思います。

前置きが長くなりましたが、どうも、マッツォです。笑

 

Fire HDのディスプレイは反射がえげつない

僕が所有しているFire HDは「Fire HD 8」です。

これが片手で電子書籍を読むにも、じっくり映像を見るにも十分な画面サイズで、かつどんなカバンにもササっと入れられる重量・大きさでお気に入りです。

僕はこのタブレットを3か月間、保護フィルムをつけずに使用していました。

「3か月もフィルム付けずに使ってたなら、フィルムは特に要らないんじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、そういうわけではないんです。

 

僕がFire HDを主に使用していた場面は、電車の中・オフィスです。

こういった場所で使用していると、天井にある蛍光灯から、かなり強い明かりが当たることになります。

するとディスプレイが鏡の如く天井の光を反射させ、僕の網膜に強烈な刺激を与えます。笑

「反射して画面が見えにくい」を通り越して、「もはや眩しい」なんてことも多々あります。

 

Fire HDの弱点は「ディスプレイ」

やはりタブレットとしては、圧倒的安価で提供されているFire HD。

様々な部分にコストカットのしわ寄せが来ています。

そのほとんどは日常の使用では目をつぶることのできる軽微なものですが、ディスプレイ、お前だけはそうはいかない。笑

iPadやその他高級タブレットのディスプレイは、強度や視認性、表面の滑らかさなど、様々な役割を持ったフィルムを何層にも重ね合わせて、1枚のディスプレイに仕上げられています。

そのため、保護フィルムを貼らなくても、綺麗な画面で反射も抑えられ、衝撃にも強いんです。

普段からiPhoneを当たり前のように使用していると、こういったディスプレイ元々のスペックの高さをついつい忘れてしまいます。

 

Fire HDのディスプレイは、幾層にも重ねて作り上げられた高級モデルのディスプレイに対し、一層の樹脂のようなディスプレイになっています。

そのため、光の反射が強く、耐久性や表面の滑らかさも、決して良いとは言えません。

 

「それならもっと早く保護フィルムを買えばよかったじゃないか!」ということになるのですが、僕がすぐに購入に踏み切れなかった理由が1つありました。

 

Fire HDの保護シートのほとんどが1,000円超え

これには本当に驚きました。

Amazon Prime Dayであれば、Fire HDは1万円を切る価格で購入できちゃいます。

ちゃんと使えるタブレットにも関わらず、驚きの低価格で提供されているのが魅力の1つなのですが、周辺機器に関してはそうはいきません。

どのメーカーの液晶保護フィルムも1,000円を普通に超えてきます。笑

「どうしてもこんなに安いタブレットの保護フィルムに5,000円も払うのはなあ、、、」という気持ちになってしまいます。

 

さらに驚きなのが、そのほとんどが2枚セットでの販売になっています。

失敗した時のために予備が付いているのはありがたいことですが、そもそも保護フィルム貼るのってそんなに失敗しますか?笑

あくまで予想ではあるのですが、この世の中には信じられない数の保護フィルムの予備が、捨てるに捨てられずに家のどこかに眠っているんだと思います。

もう僕はそれを買い取りに行きたい気分ですよ。笑

 

この格安タブレットに対する保護フィルムのコスパの悪さから、僕は購入に踏み切れずにいました。

しかし、3ヶ月間ほぼ毎日使っていると、いくら格安タブレットとは言え、値段を理由にいつまでも反射に悩み続ける方がかえって効率が悪いかなと感じ、購入に至りました。

今となってはよく分かります、少々高くても今後のために、タブレットと同時に購入しておいた方がいいです。笑

 

実際にマッツォが購入したのはこちら

パッケージはこんな感じです。

いたってシンプルですね。

 

内容物は、保護フィルム2枚、説明書

画面クリーナー

 

フィルムを貼る場合はこれ以外にクレジットカードのような、フィルムの中の空気を押し出せるようなものがあると便利です。

 

僕がガラスを選ばなかった理由

iPhoneであれば、僕はいつもガラスを貼っているのですが、今回はその時とは目的が違います。

なんせ反射がすごいんです。笑

反射を抑えるためだけにガラスを貼るのであれば、ガラスではそれほど効果は期待できません。

ガラスの利点はクリアな画面を維持しつつ、指触りが良く、さらには耐衝撃性まで得られるというところです。

しかし、僕がFire HDに望むことはただ一つ、反射を抑えることです。

ほとんど電子書籍を読むためにしか使わないので、画質やその他の部分に特にこだわりはありません。

反射防止タイプのガラスとかもあればいいんですけどね。笑

 

やっぱり反射を抑えるためには、反射防止のフィルムを買うのが一番ですね。

ということで僕的にはFire HDの画面に貼るのは、反射防止タイプのフィルムをオススメします。

Fire HDは画面が反射さえしてくれなければ、それで十分です。

本当に綺麗に貼れるのか

これに関しては全然問題なく貼ることができました。

予備が付いているから、ひょっとしたらものすごく貼りにくいのかなとも予想していましたが、ちゃんと失敗しないような工夫がなされていて安心しました。笑

写真

最初にフィルムの中央だけを剥がすことができ、真ん中だけを画面にくっつけて位置調整できます。

その後で上と下をくっつけることができるので、非常に簡単に貼ることができました。

 

僕が貼った時は、全く気泡が入ることなく貼ることができましたが、どうやら気泡が入ってしまった場合でも、24時間ほど放置しておけば、勝手に気泡が抜けるようになっているみたいです。

 

貼って使用してみた感想

結論から言うと「ないよりはあった方がいい。」これが一番しっくりくる感想です。笑

フィルムを貼ったことにより、「光の反射が劇的に減った!」とまではいきません。

しかし貼ったことにより、もちろん反射は減りますし、表面がさらさらして操作性が良くなったことが、意外な収穫でした。

ディスプレイの品質が1段階上がったような感覚です。

反射が完全になくなったとは言えませんが、日常的にFire HDを使用する方であれば、間違いなく買って損はないと思います!

 

貼った場合と、貼っていない場合の比較画像がこういう場合はよく紹介されていますが、実際に目で見てみないと本当のところは分からないと思います。

比較画像を載せることによって誤解を与えてしまっても困りますので、あえて比較はしません。

 

まとめ

このフィルムは是非ともFire HD本体を購入した際に、同時に買うことをオススメします。

購入してから時間が経過すると、フィルムを貼る前に画面のホコリや汚れを取り除かなければなりません。

これが結構手間なんですよね。

 

大体貼らない場合のメリットなんて費用以外に特に無いですから、僕みたいにケチケチせずに、早いうちに買ってしまった方が、断然快適です。笑

Fire HDを長く使おうと考えているのであれば、まず貼っておいて間違いないと思います!

 

次回はこの保護フィルムと同時に購入した、Fire HDカバーの紹介をしたいと思います。

ではまた―

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