動画コンテンツの次は「ゲームコンテンツ」が主流となる

日々の考察

動画の次はずばり「ゲーム」です。

これからの主流は文章でも写真でもなく、動画コンテンツに移り変わっていると言われている今、「その次」を考えていきたいと思います。

どうも、マッツォ(@mto819_blog)です。


現在のWEBコンテンツの主流は「動画」

現在インターネット上のコンテンツは、間違いなく「動画コンテンツ」を主軸とする流れにあります。 これは誰もが疑うことなき事実でしょう。

Instagram、snapchatといった動画主体のSNSや、YouTube、Netflix、Huluなどの動画配信サイトなど、誰もがここ数年で動画コンテンツを目にする機会が増えたと思います。

 

この動画コンテンツの普及には「動画を発信/視聴する敷居が低くなったこと」が一番の要因になったと思われます。

 

今や誰もが動画を発信できる時代に

機材の高機能化、低価格化なくして、これほどまでネット上に動画コンテンツが数多く発信されることはなかったでしょう。

これまでも、ビデオカメラ等によって、動画を撮影すること自体は可能でした。

しかし、それはあくまでローカルで楽しむものとしての運用が前提となっていました。

それが最近になり、スマートフォンやコンピュータそしてカメラの高性能化、そして低価格で入手できるようになり、誰もが動画を配信可能なスペックの機材を揃えられるようになっています。

それにより、誰もが手軽に高品質な動画を撮影することが可能になり、撮影した動画を、そのまま編集することまで可能になっているのが現状です。

こうなってしまえば、誰もが動画の発信者になることができます。

 

どこでも動画を視聴できる環境が整備されてきている

次に「どこでも動画を視聴できる環境」が、さらに動画コンテンツの普及に拍車をかけていると考えられます。

これまでの3G回線では、文章や画像、ギリギリ音楽まではどんな場所でも閲覧できました。

しかし動画となるとそうはいかず、屋内のネット回線を使用して見るということが当たり前になっていました。

それが今では、通信回線の強化により、高速な4G回線を数GB、数十GB使用することができるようになり、ポケットWi-Fiのような通信容量無制限で使えるものまで普及しています。

それにより、ネット上に溢れる大量の動画コンテンツを、いつでもどこでも視聴できるようになり、動画の生産/消費のサイクルはどんどん加速してきています。


なぜ動画の次は「ゲーム」なのか

ここまで、なぜ今動画がネットコンテンツの主流となりつつあるのかについて説明してきましたが、これは動画コンテンツだけの普及の要因というわけではありません。

文章をネット上に発信できるようになった時も、写真を投稿できるようになった時も、同じ流れでした。

「誰もが生産できるようになり、誰もがそれを消費できるようになる」

これこそコンテンツが普及するときの決まりです。

 

こう考えたときに、動画よりも生産することが難しく、ローカル上でしか消費できないコンテンツを探してみると「ゲーム」がぴったり当てはまります。

高度なプログラミング能力

現在、ゲームを製作するには、プログラミング能力が必須です。

しかもサイトやアプリの制作よりも、さらに高度な技術が必要です。

 

ですが、誰もがプログラミングをできる時代が来ないはずはありません。

例えば、10年前にあなたは動画に字幕やフィルターを入れたり、タイムラプス映像を作ったりできたでしょうか?

動画を編集するということは、ほんの数年前までは非常に高度な技術で、誰もができるようなものでは決してありませんでした。

それが今では小学生から高齢者まで、誰でも簡単にスマホ1つでできてしまっています。

 

この流れはプログラミングにも確実に来ると思います。

ゲームを手元のデバイスだけで制作できる時代が来るはずです。

 

3Dゲームをストリーミングでプレイできる通信環境

今でもFlashやHTML5を使って、ゲームをストリーミングでプレイすることは可能です。

なかでもHTML5であれば、かなりハイクオリティなゲームをブラウザ上からプレイできます。

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しかし、ポケモンGOやどうぶつの森、ましてやPCでプレイする3Dゲームに関しては、ローカル上に落としてプレイしているのが現状です。

 

これらの大容量の3Dゲームをストリーミングできる通信環境と、それを処理することができる性能を整えることも、これまでの時代の流れを見ていると、もはや時間の問題であると思えます。

 

現に、PS4に搭載されている「リモートプレイ機能」もPS4を母艦として、フルHDの3Dゲームをスマホからプレイできていますしね。

 

ゲームは「遊ぶもの」から「能動的に経験を得られるもの」に変化するはず

上記のゲームコンテンツが普及する環境が整った時、ゲームは「ただの娯楽」から「能動的に経験を得られるコンテンツ」に変わっていくと思います。

 

これまでの、文章や画像、動画は、五感を使って「受動的に感じ取る」ものでした。

しかしゲームは五感を使うだけでなく、自ら操作を行います。

能動的に行動することができることこそ、今までのコンテンツとの最大の違いであり、最大の強みです。

要はインプットだけでなく、アウトプットも同時に行なっているということです。

 

これからのゲームコンテンツはただ遊ぶだけではなく、誰かが作った世界の中で行動するということが可能となります。

文章で書かれていた世界、写真や動画を撮影していた現場に実際に飛び込んで、制作者と同じ立場で行動・経験することができるようになるはずです。


まとめ

いかがでしたか?  これからはゲームが来る気がしませんか?

そのうち動画のストリーミングなんて、通信制限がかかっていても「4KじゃなくてフルHDでしか再生できないよー」とか言うレベルになっていそうな気がします。

 

常に今の流行りの先を予想しながら、アウトプットを行う能力が、これからの発信者には必要なのではないでしょうか。

たまにはこんな記事も書いてみました。笑

 

あでぃおす

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