「今日のサラダチキンは、絶対いつものサラダチキンより美味しかった」

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ども、マッツォです。

これからは「興味ある人にはちょっと引っかかるけど、興味ない人には死ぬほどどうでもいい記事」が書けるように頑張ります。

自分の中にある万人にウケる要素って、単なる万人との共通項に過ぎないと思うんです。

そんなものは要らない。

100人中99人には無視されて、残りの1人に刺さるようなものこそ、自分の中で最も大事な「自分らしさ」なのではないかと。

ということで今回は僕の主食であるサラダチキンの話です。

 

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僕の身体はサラダチキンでできている

そうです、あのコンビニで売ってるサラダチキンです。

あれをほぼ毎日食べています。

理由はたった一つ、僕の身体を作るため。

 

僕はタンパク質が大好きです。

しかも動物性タンパク質。

「命をいただき、命を延ばす。」

この行為にとてつもなく魅力を感じます。

 

サラダチキンもプロテインパウダーも「タンパク質のかたまり」という意味では同じです。

しかしプロテインパウダーからタンパク質をとっても、それは命をいただいたことにはなりません。

僕はサラダチキンを食べるとき、サラダチキンの先にある「鶏」を意識して食べています。

そのためサラダチキンを食べると、命をいただいている実感があります。

これ分かってもらえますかね。

 

サラダチキンという名の鶏の肉を食べることによって、自分の身体を作り、それを使って生き抜いていく。

この感じが最高なので、僕は毎日昼間にコンビニに行ってサラダチキンを食べに行きます。

 

毎日焼肉やステーキというわけにはいきませんが、サラダチキンは手ごろな値段で、常に手の届くところにいてくれます。

それに加えて、余計な脂身が皆無で、味付けがシンプルなため、「鶏」そのものを楽しむことができる。

手頃で身近で命を感じられる、この3つを満たせるサラダチキンは控えめに言って最高です。

 

そんなサラダチキンを平日の昼食でほぼ口にしているので、僕の身体はサラダチキンでできていると言っても過言ではないでしょう。

 

この日のサラダチキンは一味違った

↑個人的にこの写真気に入ってます。

 

そんな毎日食べているサラダチキンですが、ある日事件は起こりました。

僕は毎回セブンイレブンのサラダチキンを食べているので、ハーブ、柚子胡椒、スモーク、味付けなしの全ての味を良く理解しています。

それなのにどうしたことか、この日に食べたハーブ味のサラダチキンの味はいつもと違いました。

 

そもそもサラダチキンは、もも肉とは思えないほどパサパサしなくて、非常に食べやすいのですが、それにしてもこの日のサラダチキンは、もはやジューシーという言葉がふさわしいほどに、モサッと感が皆無でした。

それに加えてハーブのスパイシーさが、いつもより鋭く舌に響く。

こんな経験は初めてでした。

 

原因は全く分かりませんが、この日のサラダチキンは何かが違う。

確実にいつものサラダチキンより美味しい。

ほぼ毎日食べている僕が言うんだから、ここは信じてもらいたいです。

 

「当たりのサラダチキン」を見極める方法がこの世には存在するのかもしれない

「サラダチキンに個体差があるのか」ここが最大の謎です。

あれほどまでにシステマチックに整備されたコンビニエンスストアという世界で、サラダチキンに個体差があるのでしょうか。

しかしよく考えてみると、本来サラダチキンは「鶏」なわけですから、生物の個体差をなくすことは、いくら天下のセブン&アイ ホールディングスとはいえ不可能なはず。

 

ということは、この世には「当たりのサラダチキン」と「ハズレのサラダチキン」が存在するはずです。

僕はどうしても当たりのサラダチキンを見極めたい。

そして全国のサラダチキニストも、常に最高のコンディションのサラダチキンが食べられることを、心から望んでいるに違いない。

 

これからも僕は毎日サラダチキンを食べ続けるので、一応サラダチキンの目利きの力を鍛えようと思います。

しかし、毎日1つずつ食べているようでは、チキンの見極め方を発見するには相当効率が悪いでしょう。

そこで、クラウドファンディングで資金を募り、僕の超優秀な仲間とともに、サラダチキンをまとめ買いして、「当たりのサラダチキン見極め方調査会」を発足するのもアリかなと考えています。

 

何かこの問題について進展があったり、プロジェクトを立ち上げる際は、追って報告させてもらいます。

ではまたー

 

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マッツォ
松尾 由佑佐(まつお ゆうすけ) 1994年〜 大阪生まれ大阪育ち。 新卒で入った富士通グループを1年半で退社。 現在はフリーのビデオグラファーとして、 企業/個人を相手にプロモーションビデオや、 イベントのアフタームービーを制作。
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映像クリエイター 松尾 由佑佐

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