僕が胸ポケットにペンをさす驚くべき3つの理由

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みなさんは「ポケモン」と聞くと何を想像しますか?

ポケモン?ノーノー
イエス「胸ポケットにモンブランのペンをさす」

こんな言葉があるように、ジャケットの胸ポケットにペンをさすこと自体は、ある程度一般的に認知されていると思います。
かくいう僕も、毎日ペンを胸ポケットにさして通勤しています。

 

ちなみに現在僕が胸ポケットにさしているペンは「パーカー ボールペン 油性 IM GT」です。

 

 

1,500円と安価ながら上品なデザインで、パーカー独特の矢形クリップで光沢が美しく、お気に入りです。

 

今回はそんな僕、マッツォが考える、胸ポケットにペンをさす理由について語っていこうと思います。



 

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①すぐにペンを取り出し、メモを取ることができる

まあこれは当然の理由でしょう。

たいていの人がこのために、胸ポケットにペンをさしているでしょう。

ということでここに関して僕が言うことは何もありません。

早いとこ次行っちゃいましょう。

 

②クリップが胸ポケットから出ているのがカッコいいと思っている

冒頭に述べた「ポケモン」もこのような理由から、ポケットにモンブランをさしているんだと思われます。

ここでお気づきの方もいるかと思いますが、ペンをさしている人のうちの一部は、なんと胸ポケットから見えるペンのクリップがセクシーと思っているんです。

チーフをスーツの胸ポケットにさしているような感覚ですね。

こればっかりは個人の感性なので、あまりしつこく詮索しないでください。

 

③すぐに取り出し、相手を突き刺す護身のため

このような理由でペンをさしている人は、そうそう探しても見つからないと思います。

僕も自分以外に、こういった理由でペンを身に付けている人は知りません。

一見野蛮な考えに思えるかもしれませんが、現代社会では非常に重要な考え方だと思います。

 

日本は治安がいい国とはいえ、危険はいまだあちこちに潜在しています。

そんな日本で危険な目に遭った場合、果たして警察は僕たちを守ってくれるでしょうか?

答えはノーです。

実際に事が起こった時、警察は近くにいません。

襲われてから警察を呼んでも、もはや手遅れです。

 

ということは、自分の身は自分で守るしかないわけです。

だからと言って今の日本は、銃社会でもなければ、ナイフやスタンガン等の凶器を携帯できる社会でもありません。

そこでペンの出番です。

過去にペンを持っていただけで捕まった人はこの世にいません。

しかしペンも相手を突き刺すことのできる、立派な武器の1つです。

そんな武器を、胸ポケットという取り出しやすい場所に、堂々と身に付けておくことができるのです。

たとえ刺すことはなくとも、いざとなれば身を守ることができるという安心感は半端ないです。



 

君は「タクティカルペン」を知っているか?

以上が僕が胸ポケットにペンをさす驚くべき3つの理由でした。
そうです、3つ目が言いたかっただけです。

 

こんな物騒なペンの使い方があってたまるかと思われる方も、少なからずいるかとは思います。

しかし実際に外国では、護身用に相手を突き刺すのに使う「タクティカルペン」というものが、銃器メーカーやその他ミリタリーメーカーから販売されています。

一応文字も書けるようにはなっていますが、あくまで「武器」としての使用を想定しているため、頑丈でしっかりと握ることができるよう、太い作りになっています。

 

 

こちらは有名な銃器メーカーである「スミス&ウェッソン社」のタクティカルペンです。

漆黒のアルミ製で重量は約40グラム、何とも男心をくすぐってくれるペンになっています。さらにパーカー等の一般的なペンメーカーのリフィルにも対応しているので、書き味もばっちりです。
最近新しいペンが欲しかったので、僕も近いうちに買ってみようかなと思います。

 

皆さんも日常生活に危機感を持つと同時に、それに対する対応策を自分なりに考えてみるのも楽しいですよ。

僕みたいに遊び半分、趣味程度に考えてみればいいんです。

 

ではまたー

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