Twitterでフォローしまくると起こった「3つの幸せ」

スポンサードリンク
20分ブログチャレンジ

どうもマッツォ(@mto819_blog)です。

この記事を書いている前日の夜、僕はTwitterで他人をフォローしまくるという暴挙に出ていました。

疲れていたんでしょうか、理由は覚えていませんが、気が付けば、フォローボタンを連打していました。

しかし、結果的には人をフォローしまくることによる、3つのメリットを受けることができました。

 

まずはどんな感じでフォローしまくったのかから、順を追って説明していきます。

 

プロフィール欄を読んで、気になった人のアカウントにすかさずアクセス

まずは自分が興味のある人のフォロワーのプロフィール欄を、片っ端からチェックしていきます。

その中で、「この人どんなツイートしてるのかな?」と思う人を見つけたら、すかさずツイートを読んでみることにしました。

気にならない人をフォローしたり、とりあえずツイートを読んでみてから興味の湧く人かを判断しするのは時間の無駄です。

とにかく直感でピックアップしてみましょう。

 

スポンサードリンク

更新頻度が高く、面白いツイートをしていたら、問答無用でフォローする

次に気になる人のツイートを2,3個読んでみました。

すると案外つまらないツイートをしていたり、全然つぶやいていない場合が多々あります。

こういった人をフォローする価値は全くありません。

 

面白いツイートをしていて、かつ更新頻度の高いアカウントであれば、問答無用でフォローしまくりましょう。

 

フォローしまくることによって起こった3つの幸せ

ということで一晩で相当な数の人をフォローした僕ですが、次の日には早速効果が現れました。

しかも3つも。

ここからは、僕の身に起こった3つの幸せを紹介していくことにします。

(ここまで書いて、「20分ブログチャレンジ」残り時間2分という絶望さ。笑)

 

1、ちゃんと自分のツイートを読んでくれるフォロワーが増えた

純粋にフォロワーが増えました。

しかし、ただの数字としてのフォロワーではありません。

自分のツイートをちゃんと読んでくれるフォロワーが増えました。

非常にありがたいことです。

 

人は誰しも他人と繋がりたくてブログを書いているんだと思います。

この先10年間、誰にも読まれないと分かっていながら、ブログを書き続けられる人間が、世界中に何人いるでしょうか?

ブログは読まれてなんぼです。

そういう意味では非常に価値の高い人たちと繋がることができました。 本当に謝謝。

 

 

2、面白いことを考えている人が世の中には山ほどいることを実感

まだまだいました、面白い人たちが。

目立っている面白い人は誰でも簡単に見つけられます。

しかし、地味に面白い人を見つけるのは、なかなか今の時代難しいんですよね。

 

ですが、様々なアカウントを片っ端からチェックすることにより、「それだけに特化したブログなんてあるんだ!」とか「こんな人生経験した人がブログまでやってんのかよ!」とか刺激を与えてもらえるブロガーさんがたくさんいました。

今度地味に面白いブロガー紹介「じみブロコレクション」でもしてみようかな。(すごく失礼な呼び方をしているのは承知しています)

でもそういう人達も、気づけばインフルエンサーになっちゃってたりしてるんでしょうね。

 

3、自分の発信で人に影響を与えられた

これが僕の中では最高に嬉しかったですね。

僕の「20分ブログチャレンジ」の記事を上げた翌日に、初めてブログ投稿ツイートがリツイートされました。

※実際にリツイートされた記事がこちら

僕はこれまで記事を投稿しても、シェアされることはありませんでした。

それがツイッターで人をフォローしまくったおかげで、「この記事いいかも」と思ってくれる人と巡り会えたわけです。

もうこれは幸せ以外の何物でもありません。

ちなみにその時の浮かれまくったツイートがこちら。

ちょうど時間も朝の通勤中だったので、生まれて初めてハピネス大爆発状態での出社を経験することもできました。

 

フォローしまくって損することは1つもない

以上が、Twitterで人をフォローしまくった僕に起こった「3つの幸せ」でした。

この幸せは誰にでもすぐに起こせるものです。

なぜなら、人をフォローしまくるだけでいいのだから。

 

逆説的に言うのであれば、「自分からフォローもせずに、勝手に色々な人から注目してもらえるほど、甘い世の中ではない」ということです。

どれだけ優れた作品だとしても、一度は相手に見てもらえなければ、もはや優劣に意味はありません。

そのためにはプライドを捨ててでも、相手にまずは気づいてもらえるように、必死になるしかありません。

その第一歩として、自分の作品に気付いてほしい人たちの肩を叩いてみましょう。

 

ではまたワッショーイ。

コメント