【写真日記】奥多摩と廃校と。

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9月後半特有の、暑さの中に涼やかな風が吹き始めたかなって頃に、
奥多摩に行って来ました。
その時の写真に一言か二言添えつつ、ご紹介していきたいと思います。

そんで奥多摩で1泊して来たんですが、宿泊したのが廃校だったんですよ。
リノベーションされてて綺麗にはなってたんですが、学校として使われていた時の雰囲気は至る所から醸し出されていて、とても素敵な場所でした。

 

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早朝、雨上がりの奥多摩の表情

朝の霧と地面の濡れ具合がいい感じ。

 


この苔の感じも奥多摩らしいんじゃないでしょうか(大阪府出身、初の奥多摩訪問)

 


地面に生えた苔もなんだか愛おしい。

 


この湿っぽい感じが当日の記憶を呼び覚ましますね。
あなたにも伝わるだろうか。

 


この写真お気に入りで、一時期iPhoneのロック画面にも設定してました。
地面の光沢感と落ち葉の黄色が美しいと感じるのは私だけでしょうか。

 


これも先ほどの写真とほぼ同じ場所から撮ったものですね。
とにかく僕はこの感じが好きなようです。

雨露に濡れた彼岸花

奥多摩をぶらぶらしていると、彼岸花に出会いました。
花としての美しさと、雨露に濡れて光沢を帯びた質感がチョベリグです。
※文末に放り込んだ死語のおかげで雰囲気台無し。

 


それと不思議だったのが、出会う彼岸花はどれも綺麗に咲く一輪と、枯れてしまった一輪の組み合わせばかりでした。
何か大奥的なドラマを感じるのは私だけでしょうか。
ちなみに大奥を見たことはありません。

 

 

ショベルカーの面影感じる小さな滝

特に言葉は必要ありません。
見出しの通りの小さな滝。
それでもなぜかマイナスイオン摂取した感を覚える騙されやすい僕の脳。

 

 

 


その近くには吊るされたタイヤが。
ブランコにでもして使うのかな。

 

荘厳な大自然と歴史を感じる廃校との共演

まずはこの1枚。


この記事の表紙にした1枚です。
意外と清潔感のある廃校さんです。

 


グラウンドに白いライン引くやつが出て来そうな倉庫があったり。

 

ベンチもいい感じ。

 

 

 


こんなテニスコートがあったり。
山の緑と、コートの野生化した緑が共存。

 


なんとプールまで。

 


これは図工室かな。
窓にはお山さんが反射してます。

 

 


校内はこんな感じでノスタルジックで雰囲気満点。

 

 

最後は荘厳な山々でお別れ

校庭の広さなんてどうでもよくなってしまう程の、奥多摩の山の圧迫感。
当時の入学したての学生も、同じように息を飲んだのではなかろうか。

 


天気も相まってすんごい雰囲気に。
もはや見てるだけで少し疲れる。

 

もう勘弁してくれい、、、

 

使用機材

カメラ:Sony α7III

 

レンズ:FE 24-70mm f2.8 GM

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松尾 由佑佐
松尾 由佑佐(まつお ゆうすけ) 1994年〜 大阪生まれ大阪育ち。 新卒で入った富士通グループを1年半で退社。 現在はフリーのビデオグラファーとして、 企業/個人を相手にプロモーションビデオや、 イベントのアフタームービーを制作。
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