「Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000」ガッツリ3ヶ月使用後の詳細レビュー

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商品レビュー
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「みなさん快適で楽しいPC生活をしていますでしょうか?」(突然の「四季の釣り」伊丹さん風スタート)

今回はマイクロソフト ワイヤレスマウス 4000と3500を比較した記事の後編にあたる記事です。

実際に僕が購入したマイクロソフト ワイヤレスマウス 4000の詳細なレビューをしていきます。

※前回の記事を読んでいない方はこちらから

 




 

マイクロソフト ワイヤレスマウス 4000の詳細レビュー

ここからはワイヤレスマウス 4000の外観や使用感を紹介していきたいと思います。

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パッケージ

さすがマイクロソフト、シンプルで品のあるデザインです。

日本のメーカーも、自社の製品を1つでも多く売り出したいのは分かります。

しかしだからと言って特徴をデカデカとパッケージに書き出し、パッケージの「美しさ」、「品性」を失っていることに、早く気づいて欲しい。

これは日本の看板だらけの街中の風景にも言えることかもしれませんね。

 

内容物

  • マウス本体
  • USBレシーバー
  • 単三電池1本
  • 説明書等の紙類3枚

特に特筆することもなく、いたってシンプルな内容物です。

 

使い心地はどうなのか

このマウスを実際3か月に渡って使用してきましたが、とにかく持った感じが心地良いです。

それに加えてシンプルで飽きの来ないデザインに、3か月経った今でも満足しています。

写真とともに、色々な部分について紹介していきます。

 

クリック感と音が気持ちいい

やはりマウスというのは、使用中に何百回もクリックするため、クリックの感触や音も、日々の作業において非常に重要になってきます。

その点では、このマウスのクリックはとても優秀です。

しっかりとした「押した感じ」があり、それでいてうるさ過ぎない心地良いクリック音です。

 

ホイールのスクロール感

これに関しては、前回3500と4000の違いでも書いたように、ラッチがなくヌルヌルとした、「癒し」すら感じるスクロール感です。

このヌルヌル、確かに気持ちいいことには間違いないのですが、少し触れただけでも反応してしまうため、ホイールから指を離した瞬間に少し誤動作してしまい、わずかにスクロールされてしまう場合が、稀にあります。

ですが僕はとして、そこまで気になるものではありません。

それよりも、アナログ的にスクロールを微調整できるメリットの方が僕としては大きいです。

 

サイドボタン

日常的なネットサーフィンやブログの記事作成では、残念ながら今のところは活躍の場がありません。

使い方をもう少し考えれば、普段使いでも便利なのかもしれません。

サイドボタンには様々な機能を割り当てることができるので、今のところは動画の編集などの限られたケースでのみ使用しています。

 

ちなみに押し心地としては、クリックボタンとは裏腹に、あまり押した感じがせず、少しスカスカな感触です。

ここの押し心地にも是非ともこだわって欲しかったところですね。



 

PCの電源を切ってもマウスのライトは光りっぱなし

この点が少し不安ですね。

一般的なマウスであれば、一定時間操作しなかったり、PCの電源を切ると、マウスもスリープ状態になるものが多いと思います。

しかし、このマウスはマウス本体の電源を切るまでは、常に電源が入った状態で底部のライトが点灯し続けています。

ということは、使用する度に電源をこまめにON/OFFしなければ、一般的なマウスと比べると電池の消耗が早いんだと思います。

今のところ、3か月間電源入れっぱなしで使用していますが、同梱されていた電池で使用を続けられています。

気になる人には気になる部分だと思います。

 

まとめ

今回購入した購入した「Microsoft Wireless Mobile Mouse 4000」ですが、個人的には非常におすすめです。

そのポイントとしては

  • マイクロソフト製という安心感・信頼感
  • シンプルで飽きの来ないデザイン
  • 持ち運びにも困らないほど良いサイズ
  • 手になじみやすい、丸っこい形状
  • 心地良いクリック
  • ぬっるぬるの癒し系ホイール
  • ここぞという時に役立つサイドボタン

 

それとは反対に、使用していて気になる点としては

  • ホイールがぬるぬる過ぎるがゆえに、稀に誤操作を起こしてしまう
  • マウスにスリープモードがないため、電池の消耗が心配

以上の2点ですね。

この2点に目を瞑ることができる方、もしくは特にこだわりはないがいいマウスを使いたい方には、是非とも使っていただきたいマウスです。

 

 

ではまたー

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